妊娠をして、少しずつお腹が大きくなっていく。微笑ましいことですよね。

けれど、それと同時にいろいろな困難が起こります。
お腹がどんどん大きくなり重くなったり、お腹が急激に大きくなるため、妊娠線ができやすくなります。

私の体験談ををお話します。

1人目の時は妊娠線はできなかった

私も、二回の妊娠、出産を経験しました。

妊娠線が出来ないように、少しお腹が出てきた4ヶ月頃から妊娠線のケアを始めました。

毎日妊娠線が出来ないための、専用の予防クリームを買って、朝晩塗りました。

最初は、お風呂上がりに一度でもいいかもしれません。

乾燥したり、固くなったお腹の皮が急激に伸びることで、皮膚が対応しきれなくなって、線が出来てしまいます。

それを防ぐために、保湿力の高いクリームを塗ることで、皮膚を柔らかくして、水分も保ちます。

そして、妊娠線ができにくくなるのです。

一人目を妊娠したときは、クリームを塗り続けた結果、妊娠線が出来ませんでした。

事前に妊娠線のことを知っていて、対策していてよかったと思いました。

2人目の時は妊娠線ができてしまった

ところが、二人目を妊娠したとき。

同じように妊娠4ヶ月頃から妊娠線予防クリームをお腹に塗っていました。

同じようにやっていたのに、妊娠8ヶ月頃少し妊娠線が出来てしまいました。

上の子と一緒にお風呂に入ったときに、「ママこれなに?」と子どもから指摘されて気付きました。とってもショックでした。

同じようにケアをしていたのに、妊娠線が出来てしまい、なんでだろうと思いました。

お腹が大きくなるにつれ、結構たくさん妊娠線が出来ました。

私なりに原因を考えてみましたが、歳を取ったことと、お腹が大きくなるペースが速くて追いつかなかったことくらいでしょうか。

二人目は確かにお腹が大きくなるペースが速くて、急激でした。それがいけなかったように思います。

対策が遅い&急激にお腹が大きくなると、専門のクリームでも妊娠線が出来てしまう

妊娠線予防クリームをしっかりと塗っていても、妊娠線が出来るときはできるんだなと思いました。

残念ですが、仕方がないこともあるようです。

出来てしまった妊娠線に対して、何か消す方法はないか調べたところ、妊娠線を薄くするクリームがあることが分かりました。

妊娠線は、出産後時間をかけて薄くなっていきます。けれど、線自体は消えませんでした。

それを目立たなくするクリームはオンラインショップなどで売られており、ちょっと高いですが購入される方も多いようです。

それだけ、妊娠線が出来る方が多いということですよね。

私は塗りませんでしたが、どうしても気になる方は、クリームを塗られると効果があるかもしれません。